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北へ!(7日目)
北海道に来て初めて涼しい朝を迎えました。
まぁ稚内で曇ってるんでアタリマエといえばアタリマエですが。
今日は北海道を縦断するので、そそくさと準備して6時に出発です。

稚内からスグに日本海側に出て、オロロンラインで南下します。
この道もSUGEEEEE!!視界を遮るものが全くなし。

チョット寄り道してサロベツ原野を見渡せるという宮ノ台に行きました。


天気が良かったら↓のように見えるらしいです。


またオロロンラインに戻ってひたすらに南下します。
前を見ても後ろを見てもな~んにもなし。晴れてたら最高の道ですな。


途中風車が一列に並んでたり。霧の中に浮かぶ風車は幻想的でした。


途中の沢で水を飲む鹿の親子を見つけました。
親鹿の後ろをひょこひょこついて行く小鹿。う~ん和む。


ところで北海道の車(特にダンプ)の多がつけてる青い奴は何?動物避け?


羽幌を越えたあたりから晴れてきた!ここも風車が並んでましたね。


『増毛』行きの切符を買ってきてくれと頼まれたんで留萌駅に直行。
が出てきた切符は『留萌→350円』…しまった~JRやん。
帰って調べたら『増毛』切符はあるそうです。よし、来年行く理由が出来た♪

留萌からはR233-R12-R237で深川・旭川を経由して美瑛までワープ。
初日に行かなかった美瑛西側の名所めぐり開始です。

セブンスターの木のチョット北西の丘。


セブンスターの木。


親子の木。


マイルドセブンの丘の入り口。


マイルドセブンの丘の近く。


ケインとメリーの木。


雲が程よく出てて丘の上を影が移動したりして、凄く綺麗でしたね。
木陰でお弁当食べたり、本当にマッタリできました。

美瑛まちを横断してr966で白金方面に向かいます。
理由は他のHPで見つけた不思議な池に向かうためです。

そこへの入り口は看板も無いんでちと判りにくいんですが、なんとか探り当てました。
『熊出没』の看板があって(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしながら進むと…おぉぉ青い!


チョット下ると…おぉぉぉぉ!!


これより下流は工事してたんで行かなかったんですが、十分神秘的でした。
なにやら温泉の成分と何かが混ざってあんな色になるそうです。他の地域にもあるんでしょうか?

後は苫小牧まで戻るだけなんですが、初日に行った富良野のハートヒルパークに行ってみました。

思ったとおり雲がいい感じで広々感がでてますな。

富良野からはR452で一気に夕張まで行けます。
この道沿いには何も無い代わりに素晴らしく快走できます。オススメ。


夕張からはR274で飯と風呂を求めて追分町へ。
するとなにやら『赤いひまわり←あっち』というやる気の無い看板が。
行ってみると…確かに赤いけどちっちゃw

やる気の無い看板のに妙に納得しました。

追分からは初日の最初に走ったR234を苫小牧まで走って、北海道走り納めにしました。
苫小牧市街で食料を調達して、苫小牧東フェリーターミナルに着くともう真っ暗でした。


車輌駐車場でターミナルのおっちゃんに初めて「車高大丈夫?」って初めて聞かれましたよ。
乗船券の変更手続きをして一人ぼ~っと感慨にふけってると乗船開始です。
木曜日の便なので船内は空いてましたね。寝台も半分くらい空いてました。

こうして長いようで短い北海道の旅は終わりました。
一人旅でしたが人との交流が多く、寂しさは全く感じませんでした。
まぁこれは北海道という土地柄と、ソロツーリストが多いからなんでしょうね。

天気に恵まれたのが大きいんですが、初の道東進出は想像以上に素晴らしいものになりました。
ドライブ大好きな人には、北太平洋シーサードラインはオススメです。

ほぼ毎日快晴で、今までの中で最高の北海道でした。
帰ってきてしばらくは当分いいやなんて思ってましたが、また来年も行くことでしょう。
その時までこのBLOGが続いてたら、また違う北海道を伝えられるといいなぁ。。。
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【2006/08/10 00:41 】 | 北海道 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
北へ!(6日目)
ぢりぢりと焼けるような暑さで目が覚めました…えぇ寝坊しました。
朝日見たかったな~と後悔しつつ、のろのろと準備して朝8時に出発です。

キャンプ場から少し行った先にある分岐から、展望台の指示に従いダート道に入ります。
ダートをしばらく走ると展望台の手前500mだけ舗装路。普通逆ちゃうんかと。


駐車場からは階段を登るだけで展望台に行けて楽チン。
途中ハチに威嚇されつつ(怖かった)、2~3分で到着です。

うん靄ってる。綺麗な景色見たけりゃ早朝に来いってことですな。

今日は稚内までオホーツク海沿いを北上です。


昔来たときは助手席で爆睡してたんで、初めて見たいなモンです。
最初は気持ち良いな~って感じだったけどスグに( ゚д゚)アキタヨ。
途中で食べた昼飯のホタテが旨かった記憶しか無い。
この道運転してて横で爆睡されたら殺意湧くな…よく殴られなかったモンだ。

カムイ岬越えたあたりから雰囲気が変わってきて、ちとテンションあっぷ。


クッチャロ湖が綺麗に見える展望台があるということで、r84-r710で向かいます。
…が一向に見つからない。散々探して無かったんで、適当な高台から眺めてました。


このあたりはR238が海から離れるんですが、海沿いにエザヌカ線という道があるのです。
この道がすげぇ!今まで直線直線と騒いでたのはなんだったのか。まぢで地平線までまっすぐ。

振り返ってもまっすぐ。アスファルトからの陽炎で地平線が見えん。

ほとんど車も来ないんで気持ちよく走らせていただきました。

宗谷岬に近づくにつれ、草原と丘と海で構成される北海道の岬の景色に変わってきました。

時計回りだったら寝る予定だったさるふつのキャンプ場が良さげでしたね。

予定通り宗谷岬手前のGSで給油して記念品(σ・∀・)σゲッツ!!
宗谷岬は何処から湧いたのよ?っていうくらい人が一杯居ました。


岬からほんの少しだけ戻って内陸部に入ると、宗谷丘陵と言われるところに行けます。
ここ凄~い。気持ちい~。丘の中を一本の道がうねうね走ってます。


物凄い数の風車がごうんごうん回ってます。


この道は途中で行き止まりなんで、引き返して稚内を目指します。
稚内市内のキャンプ場に寝床を確保して、ノシャップ岬を見てきました。


丁度夕暮れだったんで、夕日を狙ってる人達とお喋りしつつマッタリモード。
ソロライダーや写真撮影の旅してるおっちゃんに色んな話を聞けました。


岬のレストランで晩御飯食べてると、明後日から雨らしいんで明日のフェリーで帰ることに決めました。
明日は結構ハードな一日になるんで、早々にキャンプ場に戻って今日は終わりです。

予想以上にサロマ湖からクッチャロ湖までの道は退屈でしたね。
でもそれを帳消しにするくらいエザヌカ線と宗谷丘陵が良かったです。
次来るときは内陸を走りましょうかね。

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【2006/08/09 23:52 】 | 北海道 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
北へ!(5日目)
ホテルのベッドが心地よくて、8時頃までまったりしてしまいました。
今日は薄~く雲が出てるけどまずまずのお天気。暑くなるな~って思いながら出発です。

R44を西へ走ってると根室半島の付け根あたりで、立ち枯れた木がいっぱい。
厚床のセイコマで朝飯食べて、R243にスイッチして北へ。牧場の中果てしなく続く道を走ります。

あぁ追い越しやすい。

途中ツーリングマップルオススメの場所に行こうとしたら…迷った。
道道に入ってしばらくしたらダート。すぐ戻ればいいのに進んだら分岐がいっぱい。。。
行けども行けども牧場しか見えん。結局R243に戻ってきてしまいました。

気を取り直して別のルートから進入。

おぉぉこりゃ気持ちえぇ。

お目当ての新酪農村展望台に着くと、火の見やぐらのような頼りない鉄塔が。
強風でど~んと倒れるんじゃないかと思いながら、這うように登るヘタレがここに。
登ると見渡す限り牧場。そこに走る一本の道。ここは本当に日本か?


そのまま道なりに北上して中標津に入ると、ま~っすぐな道ばかり。

|-`).。oO(地図作りやすそうだなぁ)

北上して突き当たりにあるのが開陽台。
地図で見ると中標津を見下ろすように見えるけど、ここも360°パノラマです。


やっぱやっとくべきでしょうということで北十九号で記念撮影。


このまま摩周の方に行っても良かったけど、時間があるんで知床方面へGo。
ひたすらにまっすぐな道を経て、海沿いのR335を北上。

羅臼の町に入る前くらいに装甲車が!機銃みたいなのついてて人が座ってるぞ。
正面からは怖かったんでミラー越しに写真をパチリ。
…のはずが、跡で確認したらミラー越しのカメラと自分の手しか写ってねぇ…がっくし。

知床横断道路に入ると、久し振りのワインディングルート(北海道にしては)に心ときめく。


ハンドルを切るって素晴らしい…なんて思ってると、あっという間に知床峠に到着です。
羅臼岳はすこし雲がかかってましたね。


カムイワッカ方面に行く気はないんで、そのままR334を進んでオホーツク海に出ます。
本日も30℃越えですって。暑いんじゃぼけぇ…屋根閉めました。


途中オシンコシン滝などという所によって見ました。

流石に涼しいですね。

斜里町でお昼ごはんを食べて、今度は摩周に向かって南下します。
途中少し寄り道して、ツーリングマップルに載ってた道に向かいます。
江鷲山展望台に向かう一本道を登ったところで振り返るとこの景色。


っていうかこのあたりの道もほとんど直線。

↑は東を向いて撮ったんで、おそらく斜里岳かと思われます。

r1115を数十キロ南下すると神の子池への入り口があります。
1~2kmのダートの先に駐車場があって車を降りると…アブ(?)がすげぇぇぇ。
まるで養蜂場のおじさんよろしく無数にたかってきます。
その場に居たおばちゃんの悲鳴のでかいことでかいこと。

少しでもとまってるとえらいことになるんで、急いで写真だけとって退散しました。

|-`).。oO(全く神秘的じゃない写真だ…)

さらに南下して裏摩周展望台へ行きました。

あれほど虫を払って車乗ったのに、ケツの下で10匹くらい死んでましたよ…orz

いったん中標津まで出て、R243で屈斜路湖方面へ向かいます。
美幌峠より眺めの良い場所があるということで行ってみることに。

峠までの道は北海道にしては珍しく、うねうねした楽しめる道でした。


津別峠からの景色は確かに美幌峠より広々してる。

でも個人的には美幌峠の方が綺麗かな~と。もやってなけりゃまた違うんでしょうが。
あと、展望台に上がるには中の売店を通るんですが、おっさん1人だけで非常に気まずいので注意!

来た道を戻ってR243で美幌峠に向かいます。


峠には道の駅があって展望台まで歩いていけます。

う~ん相変わらず綺麗。前来た時はもやってなくてモット凄かったケド。
ここは美幌方面から来た方が、屈斜路湖に向かって下れるんで良いですね。

美幌に向かう道はポリ居るんで注意しましょう。
スピード出せや( ゚Д゚)ドルァ!!って道ですがね。おさえておさえて。


女満別を通ってるときになんちゃらの丘っていうのがありました。


時間もあるんで網走市をかすめて、今日はサロマ湖畔でキャンプに決めました。
夕日を期待してたんですが、地平線付近に雲が出てて残念。


途中のローソンで買ったホッケの開き(380円!)をツマミにお茶飲んで寝ました。

もう少し道東を満喫しても良かったんですが、天気が崩れそうだったんでやめました。
ほんと今回の旅は天気に恵まれて幸せです。苫小牧のホテルで散々迷った甲斐があったってもんだ。

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【2006/08/08 00:31 】 | 北海道 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
北へ!(4日目)
暑くて目が覚めましたが、朝からいい天気♪
今日は根室まで行く予定なので、朝ごはん食べて早々に出発です。

オンネトーに行きたかったんで、R241で足寄経由で阿寒湖へ向かいます。
まだ少し雲が多いけどええ天気や~。オープンが一番気持ち良い時間ですな。


途中でツーリングマップルに『日本一のラワンブキ』の文字が見えたので寄ってみることに。
…が時期が悪かったのかちっちゃ!他の地域で見るものとさほどかわらず…orz


少し凹んだワタクシに追い討ちをかけるように、大量のトンボが襲撃。
オンネトーへのダート走ってると、定期的にトンボの集団に突っ込んで…えぇぃ鬱陶しい!

朝のオンネトーは静寂に包まれてめっちゃ神秘的。
虫がたかってこない場所でエメラルドグリーンの湖をしばし眺めます。


この後はR241で摩周まで行って釧路へ南下する予定だったんですが、
快走するあまり途中の分岐に気づかず、R240に入ってしまい予定を変更するはめに。

ツーリングマップルを見るとr53が景色がいいらしいんでR274-r243で向かうことに。
適当に決めたこのルートが以外や以外、草原を抜ける気持ちの良い道。

道東って牧場のイメージ無かったんで、良い意味で裏切られましたね。

r53に入りは釧路湿原を左手に見つつ南下します。
途中展望台があるんで景色を堪能しつつ…っていうか暑い。釧路って涼しいんじゃないのか?

釧路市外の手前で釧路湿原道路が良さげなんで行って見ることに。
この道がまた信号の無いカーブ一つだけのストレート。湿原の中を抜けていきます。


たどり着いた細岡展望台からは釧路湿原が一望できます。

なんちゃってパノラマ写真は↓やけに暗いのは露出補正に失敗したんです。。。


R44で厚岸に行こうと思ってたんですが、さらに太平洋沿いの道があることに気づく。
r1128経由でr142に合流する所の近くに展望の良い場所がありました。
地図には載ってないけどr142から2分くらいダートを走った先にありました。


r142は木が邪魔してあんまし展望が開けないかわりに、運転が楽しめます。
この道沿いにある尻羽岬までは、本日二本目の砂利ダートです。


尻羽岬は自然保護のため駐車場からは歩きです。
先まで行くのは面倒だったんで、眺めのいいところで引き返してきました。


昼飯でもと思って厚岸の道の駅に行ったんですが…焼き牡蠣が無い。。。
結局、厚岸駅のかきめしを買って食べました。旨かったっす。

厚岸からは通称『北太平洋シーサイドライン』r123です。
この道最高。青い海と原野を見ながら緑の陸を駆け抜けていきましょう。
ちょっと暑いけど屋根あけてスンスンスーン(´Д`)


途中に牡蠣の店があるんで是非寄りましょう。
牡蠣の酒焼き( ゚Д゚)ウマー

気分転換もかねて涙岩を見るために草原を散策です。


展望所から右を見ると涙岩です。鼻の高い人の顔のようですね。


展望所から左を見ると…う~ん良い景色♪


途中の琵琶瀬展望台もオススメ。湿原と蛇行する川と太平洋が一望できます。


霧多布岬へ行く道も相変わらず草原と海と。途中馬が放牧されてたりしてマッタリ。


霧多布岬は多少霧が出てたけどまずまず。

途中の分岐で近くにもう一つ岬があったっぽいけど時間の関係上スルー。

霧多布を後にして走っていると…おぉぉこんなところに。


更に海沿いを走るためr142にスイッチ。この道が今回の旅の中で一番良かった道。
八田牛までは青い海と原野を見ながら緑の陸を駆け抜けて、その後は原生林の中を駆け抜けて。
阿蘇も美瑛もビーナスラインもぶち抜いて、個人的良い道ランキングNo1に躍り出ました。

限りなく自然のままの牧草地で草をはむ馬…しばしぼーっとしちゃいました。

原生林の中を走ってる途中、林と道の間の草むらからこちらを見つめるナニか…鹿か!
想像してたの(奈良公園の鹿)よりあまりにもデカく、気づいたときには通り過ぎてましたが。。。
慌ててバックしたら森の中に逃げちゃいました。なんか角が生えてたような…蝦夷しか?

(´・ω・`)ショボーンとしてる私の視界を横切る黒い影!!

猫かいっ!

落石から根室までの道はあんまし記憶ないです。
圧倒的に車と人が少なかったくらいかなぁ。

根室半島も良い意味で裏切られましたね。
木がわっさわっさ生えてて断崖ってイメージだったんですが、ここも見渡す限りの草原。
襟裳や宗谷もそうだけど、北海道の先端の景色は独特ですな。

納沙布岬に着くと…なんか怖いおじさんたちしか居なくて清掃活動中。
建物の奥に目をやると…街宣車がズラリ。あっち系の人達ですかいな。
写真一枚とって退散しました。


本日は時間も遅いんで根室に戻っておしまい。
手ごろなキャンプ場無かったんでホテルをとりました。
部屋に入ってビックリ。エアコンないのね。。。風呂上りはちと暑い。

釧路より東は始めて行ったんですが、予想をはるかに上回る良さでした。
牧場や草原といえば道央のイメージだけど、道東のほうが遥かに凄い。
これといった遊ぶところが無いんで車も少ないし、ドライブ・ツーリングにはもってこいです。
まぁこの時期の最大の障害は天気ですが。。。

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【2006/08/07 21:52 】 | 北海道 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
北へ!(3日目)
朝6時ごろずばっと目が覚める。旅行のときはいつもこんな感じですな。
今日は富良野-旭川-層雲峡-上士幌-本別の予定です。

苫小牧はあいにくの曇り空。でも天気予報じゃ晴れって言ってたんでキニシナイ。
それにしても『くわっくわっけ~っけ~っ』って鳥の鳴き声がやかましい。鶴か?

どのルートで富良野まで行こうかとしばし考えて、R234で岩見沢経由に決定。
日高道との交差までは港湾道路、越えるとそこはもう北海道の道。
伸びやかなストレートが延々と続く~♪晴れてきた~♪ビバ北海道。


R234は左右を畑に挟まれてるんで、すでにテンションも上がりまくり。
岩見沢の手前でr30-r116と経由し山の中を走るR452にスイッチ。
早速北海道特有の警戒標識発見!

このほかには牛の標識があったけど、牛ときつねだけ3色だったのがウケタ。

R452-r135-R38で富良野に到着。富良野を横切ってr544で麓郷に向かいまする。
ここは『北の国から』で有名っぽい。おいら一回も見たこと無いんで全部スルー。
高台まで登って麓郷を見渡すと…綺麗やぁぁぁ~ええ天気じゃぁぁぁ~。


景色も堪能したことだし、r253で富良野に戻りまする。
このr253も丘を繋いで走ってていい道。気持ち良ぃ~。


富良野の手前で急な下りになっていて、そこの駐車場から富良野が見渡せます。

天気は良いんだけど暑い。余裕で30℃越えてたそうな。。。

また富良野を横切って西側のr851で北上。
それっぽいところで右折して少し行くと、かみふらの八景のひとつ『パノラマロード江花』。
アップダウンしながら豪快に下っていく真っ直ぐな道です。

|-`).。oO(残りの7つはナンだったんだろう)

さらに北上して美瑛に突入。今日はR237より東側だけを回る予定。
なので適当に広域農道などをフラフラしつつ、丘の町を堪能。

ふと車を止めると名も無い場所でもいいところは一杯ある。

彷徨いながらも有名どころは一応回ってみました。
左から『新栄の丘』『千代田の丘』『三愛の丘』。


R237に復帰してr68で旭川空港の脇を通ってビックリ。
レンタカー屋がギッシリ。銀のVitsが何十台も並んでるとキモイわ。

r37-R39で旭川を抜ける途中のホクレンで道東の地図ゲット。
ついでにコイン洗車(300円)で車をキレイキレイしました。

途中無料の高速を使いつつ、R39(R237)で今度は南下します。
上川で豚丼を食した後は、樹海の中を層雲峡に向かいます。

この道は緩いカーブが続いててマッタリした道でした。(スピードは非まったり)

層雲峡に着いたら一休みもかねて銀河の滝をパチリ。


さらに南下して三国峠を過ぎた所にある樹海を貫く橋に圧倒される。

いまからあの橋を渡って樹海に突入するわけですね。

タウシュベツ橋梁にも行きたかったんだけど、林道がロドスタじゃ入れなさそうな雰囲気。
しかたないんで諦めます。(後で調べたら反対側からなら行けたかも…次回行こう)

木の密度が低くなっていき、直線の割合が増えてくると十勝平野はもうスグ。


上士幌に入るとこれでもかっていうくらい直線。嫌になるくらい直線。
最初(?)の信号から何回か右折してr806でナイタイ高原牧場へ向かいます。

この道は大体10kmくらいあったけどずっと牧場の中。ということは…広ぇぇぇ。
高原道路のような道を登っていきます。


頂上のレストハウスからは牧場を一望できました。
麓でバルーンフェスやってたんですがその日はもう飛ばないらしくちと残念。

見渡す限り牧場。う~ん広い。

キャンプ場に行くには少し早いんで、帯広の直線道路を満喫しに行きました。
下のは確かr337と十勝西北部広域農道。5kmと20kmくらいのひたすらな直線。


途中に十勝牧場展望台という看板があったんで行ってみることに。
ダートを走ってると馬がひしめき合っておりました。

なんかあるんか?って思って車を停めたけど、ただの日陰の奪い合いの模様。。。

展望台からの景色はふ~んって感じだったけど、帰りの白樺並木がいい感じ。


チョット早いけどr31-R242で本別まで行って、静山キャンプ場で本日は終了です。
このキャンプ場無料だし広いし隣に温泉あるし…良かったです。

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【2006/08/06 23:32 】 | 北海道 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
北へ!(2日目)
持ってきた耳栓のお陰でぐっすり眠ってお昼前起床。
デッキ出れないんでひたすらツーリングマップルを読みながら時間を潰す。

そんな中、子供が怪我をしたらしく船内放送が。
『お客様の中で接骨または整骨医の方…』
『お客様の中で接骨または整骨医または消防隊員の方…』
『お客様の中で接骨または整骨医または整形外科医の方…』
整形外科医の人が何とかしたようです。
それ以外はこれといった出来事も無く時間が過ぎてゆく…暇じゃ。

定刻通り20時30分苫小牧東港に着港。
下船の瞬間はいつになっても緊張するモンですね。


ただ外に出てびっくり。予想以上に真っ暗やん。周りな~んもなし。
前の車に付き従うようにしてICを目指し、日高道(無料)で苫小牧へ向かいます。

|-`).。oO(前の車についてったら高速に乗り損ねて焦ったのはヒミツ)

苫小牧のホテルに向かう途中の国道で、昔この道沿いの吉牛で飯を食った記憶が蘇る。
っていうかペース速ぇ!一発免停の速度でごぅごぅと車が流れるさまは圧巻。

途中にあった飯屋で晩飯を食い、軽く彷徨いつつもホテルに到着。
週間予報をチェックすると前半は道東が晴れという事で、反時計回りに決定。
富良野あたりまで行けたかな~と思いつつあっさり寝てしまいました。

(´-`).。oO(日付式のブログなだけにフェリー移動日の内容が薄い。・゚・(ノД`)・゚・。)

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【2006/08/05 23:08 】 | 北海道 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
北へ!(1日目)
金曜の仕事を早々に切り上げて、最後の準備を済ませます。
とそこに会社から電話が…ただの確認だけだったんでほっと胸を撫で下ろす。

19時出発。GSで満タンにして名神を一路西へ。
高速に乗って早々『一宮JCT7km渋滞』の表示も何事も無く通過。
途中のSAで晩飯を喰いつつ22時前に敦賀到着。

|-`).。oO(早く着きすぎた…)

コンビニで物資の調達も済ませ、暇なので敦賀市内を回ることに。

びっくりするくらい人がおらんね。

気比の松原なるところに行ってみるも当然ながら何も見えず。


諦めてターミナルへ向かい乗船手続きを済ませます。

敦賀ターミナルは今まで見た中で一番立派なんじゃないだろうか。

ものすげぇ暇なんでメルメルメルメル…。徒歩者より遅れて24時30分に乗船開始。
いつもは一番乗りの風呂が混んでいてまるで刑務所のよう。
大の男がちんこ丸出しで洗い場を順番待ちって…どうよ?

定刻通り25時30分に出航。約20時間の退屈な船旅の始まりです。


【フェリーについて】

名古屋あたりから北海道へ行くには、青森まで自走というタフガイを除くと以下の3通り。

1.名古屋-仙台-苫小牧:41,500円/20時~翌々日10時45分
2.敦賀-苫小牧:32,000円/1時30分~20時30分
3.直江津-室蘭:19,000円/23時55分~翌日16時25分
  ※料金は繁盛期/車輌4m未満/2等寝台/各種割引無

名古屋発は近いけど航行時間がネック。到着日の午後からしか移動できない。
直江津発は値段・航行時間が魅力的。仕事後に出発となると時間的にほぼ無理。
敦賀発は両者の中間。夜着だけど日高・富良野あたりまでなら移動可能。苫小牧市街が遠い。

敦賀発は予約が取りやすく今回も一週間前で十分取れた。あと繁盛記でも往復割引がきく。
仕事後に出発なら次も敦賀発かな~と思っとります。
っていうか2日もフェリーの中なんて嫌だ。

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【2006/08/04 22:49 】 | 北海道 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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