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御岳と富士見台
土曜日は無料キャンペーンで手に入れたETCの取り付けで篭っておりました。
ETCの取り付けなんて楽勝さ~♪って始めたら…オーディオが外れねぇヽ(`Д´)ノ
取り外し工具を自作してフロントは外れたけど後ろがどっか引っかかってるんです。

オーディオ裏のACC電源から分岐しようと思ってたのにコレは困った。
しゃあないんでシガープラグ買ってきてカプラーかまして臨時電源確保。
ださいけど当面はダッシュボードに入れておいて使うときだけつないで使うことにしました。


新緑も見たかったしETCも試したかったんで日曜は朝5時に起床。
行き先は御岳。一年前も一日違いで行ってますね。
5時30分でもこんなに日が高いのか…当分朝日は拝めないな。


自分で繋いだんでゲートを潜る時は心臓バクバクです。
思いっきり減速して恐る恐る進んでピコンって開いた時は感動したっす。


通勤割引とやらで名古屋-中津川が\1,000ですって!安いっ!
中津川からはいつものR19を北上。途中あまりにも青空が綺麗なんでパチリ。


ちらっと橋が見えたんで寄り道してみました。
これが大正解。田んぼが鏡みたいで空が上下にあるヽ(´ー`)ノ


乙姫大橋だったかな?山や家もくっきり映っております。


R19もこの時間だと快適ですね。ここはR256分岐手前の吾妻橋です。
雲は出てるけど霞んでなくて抜けるような空ですな。


いつもはr20で御岳に向かうけど、今日はR361を使います。
冬に来なかったんで実に紅葉狩り以来の開田は緑全開っす。


地蔵峠に向かう道も秋とは違う色で染められておりました。


途中に唐沢の滝ってのがありました。何回か来てるけど知らんかった。


道からも見えるけど数分で滝の真下まで行けます。
さすがに手ぶれ補正付いてても手持ちじゃコレが限界。


地蔵峠からの御岳は…ばっちり雲に隠れてる(´・ω・`)


木曽馬の里も朝早いおかげでひっそりとしてました。
天気は良いけど御岳の周りだけ雲が渦巻いてるんですよ。


とーぜん九蔵峠からも御岳の勇姿は見えず。
御岳に近づけば見えるかもと思ってr20で御岳ブルーラインへ向かいました。
予想通り。近づくにつれ雪を被った御岳がくっきりとヽ(゚∀゚)ノ


ロープウェイ乗り場の脇を抜けてスキー場を駆け上がります。


登りきったら霊峰ラインへスイッチ。
って思ったらすげぇでかい岩がごろっとねΣ(゚Д゚


霊峰ラインは唐松に囲まれた道。
秋の赤黄色も良いけど春の緑も良いですねー。


霊峰ラインと倉越パノラマラインとの分岐も何回通ったことでしょう。


倉越パノラマラインの途中から見える御岳が一番のお気に入りっす。


でもこの道のハイライトはなんといっても開田の大パノラマ。
この後はこのうねうね道を下って行くわけです。


緩やかな御岳の裾野と遠くに乗鞍を見ることができるベストポイントでもあります。
真ん中の方にさっき走ったスキー場が見えますね。


御岳に掛かってた雲が晴れたんで再び九蔵峠に戻りましょう。
九蔵峠の手前にはいつ来ても絵を描いてる人が居ますね。
今日は暑いくらいの陽気で絶好の写生日和でしょう。


やけに空いてる定番の九蔵峠からもパチリ。


個人的には九蔵峠より柳又に下りる道沿いから見るのが一番好きっす。


お昼も近いんで木曽馬の里の付近は車がうじゃうじゃ。
でも乗馬センターの方までは車もあんまし来ないんでゆっくりできます。


このままノンビリ帰ろうかとも思ったけどあんまりにもいい天気。
新しい道を開拓するついでにちょっと寄り道してみました。

大体いつもはR19で中津川まで行ってR363で山の中に入るのが定番。
でも今回は神坂峠を通って園原に抜ける道をチョイス。
妻籠とか馬籠とかは人がうじゃうじゃ居るんで華麗にスルー。
期待に胸膨らませつつドンドン山の中に入っていきます。


…がこの時重大な看板を見落としてたんですね。
看板見てたら引き返してたかな?それはそれで後悔したんで良しとしましょう。

神坂峠までは1.2車線位の道が延々10km以上続きます。
なぜかガンガン車が下りてくるんで離合するのも一苦労っす。


峠付近は完全1車線。対向車来たら容赦なくバックです(´;ω;`)


振り返るとエライ登ってきたなーってのがひしひしと感じられます。


峠付近に案内図があって、この辺りは富士見台高原というらしいです。
峠道から少し入った万岳荘という所まで車で行けてそっからは歩いて頂上まで行けます。
もうこの万岳荘って所が既にいい景色。熊笹に覆われた山(丘?)が目の前にどーんと。


10分も上れば尾根沿いに出れます。


尾根沿いを歩いてると富士見台の左側に御岳が見えました。


強い風にカタカタ震えつつ富士見台に到着。


東を見ると飯田と南アルプスがド━(゚Д゚)━ ン !!!


西を見ると中津川~恵那の大パノラマがド━(゚Д゚)━ ン !!!


南を見ると今歩いてきた熊笹の丘がド━(゚Д゚)━ ン !!!


北を見ると左に御岳、右に駒ケ岳がド━(゚Д゚)━ ン !!!


まさに360°の大パノラマが徒歩20分で拝める富士見台高原最高ヽ(゚∀゚)ノ


こんな素晴らしい景色も中津川からの道の悪さが如何ともしがたし。
んじゃ飯田側は?って事で峠を超えて長野県側に進んでみました。
こっち側も狭いものの飯田市街地を見下ろしつつ緩やかな下りで楽チンっぽい。


…と思ってたら通行止めの看板がつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


どうやら上ってくる途中の看板を見逃したようです。
飯田側に抜けるという最大の目的を果たせぬまま泣く泣く中津川に下りましたとさ。
帰りは気力も尽きてたんで通勤割引を使ってさくっと帰ってきました。

御岳は年に数回行くけど乗鞍や濁川を絡めたりできるんで飽きませんね。
富士見台は初でしたが近くにこんないい所があったんだって感じ。
中津川からの上りがアレなんで、園原側の道に期待ですね。
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【2007/05/22 23:02 】 | 甲信越 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
春の北東北は雪山で -大間・竜飛-
やっぱりというか何というか曇りです。
天気予報じゃ大間は午前中晴れって言ってたのにーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

本州の端っこでウダウダいっててもしょうがないんで出発。
どんより空がばっちり似合う場所「恐山」に行きましょう。

恐山までの道は結構怖かったっす。等間隔でお地蔵さんとかあったし。
しかも一台だけすれ違った車の運転手がヾ(゚ω゚)ノ゛な感じでめっちゃ手振ってきたし…(((( ;゚д゚)))

中まで入ってると時間的にやばいんで外をふらふら。
どよーんと曇ってるし。変な建物あるし。硫黄臭いし。


なんでこんな所に作ったんだろーね?とか思いつつ撤収。


薬研に抜ける道を走ってるとキャンプ場が閉鎖中という看板発見。
ライダーに人気のキャンプ場で暖かかったら泊まろうと思ってたんで危なかったっす。


大間までの海沿いの道もこんな天気じゃ楽しくないっすね。


ついに本州最北端到達ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
でも北海道なんて欠片も見えねぇ。・゚・(ノд`)・゚・。
土産物屋のおばちゃんも言ってたよ「天気予報は函館のを見なきゃ」って。次からはそうするよ。


なんか怖いくらいウミネコが居ました。
そういや三陸にウミネコがうじゃうじゃいる場所があったような。


ウミネコってよーく見るとすげぇ目つき悪いのね。


お土産でも買おうかとフラフラしてると心ときめくブツを見つけてしまいました。
いつもはモノのお土産は買わないけどこのデザインにやられてお買い上げとなりました。


六ヶ所村でも見たけどこんな所にもサークルKあるんですね。
本州最北端のコンビニはサークルKでしたー。


ここでむつ湾フェリーにTEL。
車一台ならOKらしいんで即予約。時間も迫ってるんで急ぎましょう。
途中でパトに譲られつつも海峡ラインを過去最高の集中力でかっ飛ばす!

仏ヶ浦は下りて見てる時間も体力も無いんで展望台からパチリ。


山の中に入っても全力でかっ飛ばす!
結局写真はこの一枚しかありませんでした。


頑張った甲斐あって余裕を持って脇野沢に到着。
妙に小ぢんまりした建物に惑わされつつも乗船手続きも無事完了しました。
カーフェリーとはいえちっちゃいっす。20台くらいでいっぱいいっぱいでした。


フェリーを降りて竜飛に向かってると変な看板発見。
他にお店も無さそうなんでここでお昼にしました。


津軽半島に来ても相変わらずどんよりお天気。
時間の制約も無くなったんで高野崎に立ち寄ってみました。
ここキャンプも出来るみたいです。竜飛より良いかも。


灯台の左側は湾になってて下まで降りられるようになってました。
多分天気が良いと綺麗な色の海が見られるでしょうね。


灯台の先の階段を降りると岩礁を渡る橋があるんです。
だっぱんだっぱん波被ってるで撤収しました(´・ω・`)


高野崎に別れを告げ竜飛に向かってひた走る。


その途中で『青函トンネル入口公園』を見つけたけど一度はスルー。
でもせっかく来たんだから見に行ってみるかと思ってUターンしました。
公園にはなぜかキノコのオブジェが。…なぜにキノコか(´д`)


反対側にも何かあるかなーと思って歩いてると風の音とは違う音が聞こえてくる!
まさか!?と思いつつダッシュすると…キタ━━(゚∀゚)━━貨物だけどキタ━━(゚∀゚)━━


竜飛崎でまず目に入るのはすっかり有名になった『階段国道』
何年か前に酷道サイトで見て以来の悲願達成です。
でもすっかり観光地化されてるのは寂しかったですね。


階段なのに国道とはこれ如何にと思いつつ一番下まで降りてみました。


更に進むと私有地っぽい路地に変化。
このあたりは国道はおろか階段であることも放棄した模様。


ちなみに階段国道の近くに『階段村道』発見。
さすがにこっちは誰も写真撮ってなかったです。


竜飛崎は噂通りの暴風岬でした。


晴れてりゃ松前あたりが見えるんでしょうねぇ。


竜飛崎を後にして龍泊ラインを南下します。
噂の眺瞰台から見えるうねうねの道は結構楽しかったです。


やっぱり竜飛は風が強いんだねーって言ってる場合では無い。
ミラーがぽろっととれてました。風荷重設計ちゃんとしてるか?


小泊まではこんな感じのシーサイドロードでした。
やっぱ曇ってるとつまらんですね。ハイペースで淡々と走った記憶があります。


小泊に入った辺りでR339が左折する交差点はシートベルト取り締まり注意!!
最初マネキンかと思ってたら双眼鏡持ったポリでしたΣ(゚Д゚)
…がサイン会場満タンでおいらはスルー+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
シートベルトはちゃんとしましょう!(お前が言うな

十三湖はチラッと見たけど緑色の泡が立っててすげぇ汚い><
でも湖に降りる道が小石じゃなくて貝殻だったのは面白かった。


ツーリングマップルお勧めの屏風山広域農道を走ってると桜を発見。
平滝沼っていうらしいです。こんなにいっぱい咲いてるのにだーれも居ませんでした。


ひたすら真っ直ぐな広域農道を走ってると岩木山が見えました。


どうしても十二湖に行きたかったんで先を急ぎます。
不老不死温泉は最後まで迷ったけどガンガン車が曲がっていくんで興ざめしてしまいました。


海の向こうに見えるのは白神山地ですかね?


十二湖は散らばってるんで看板を頼りに進みましょう。
お目当ての青池は一番奥の駐車場から歩いて10分くらいです。


夕暮れ時の山道ってのは結構怖いっす。


鏡のような湖面とはこのことか。


時間が悪かったらしく青池はぐんじょう色してました。
やっぱここは午前中にこないとあきません。


駐車場に戻った所でお日様がさようならしてました。


予報によると2日は雨。天気が回復するのはGW後半中日らしい。
渋滞にはまってまで見たいものも無いんで、予定よりは早いけどこれでオシマイ。
この日にフェリーを予約しておいて翌朝に秋田を離れました。

なんか最終日はテンションも上がらずグダグダになってしまいしました。
3日目までが出来すぎといえばそれまでだけど、もう一日もってほしかった。
この辺りはもう一度来ないといけませんね。次は秋にでも来ましょうかね。

テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

【2007/05/01 23:50 】 | 東北 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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