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天生峠を越えて
通行可能期間より通行止め期間の方が長いという噂のR360。
そんな道が「道路情報提供システム」で確認しても何の規制も掛かってない。
悪名高い天生峠を超えるなら冬季閉鎖になる前の今しかねぇ!!
ってことでせせらぎ街道の紅葉見物も兼ねて行ってきました。

家を出たのは朝5時30分。まだまだ日の出前っす。
空は快晴。前日の雨のおかげで空気はひんやりしっとり。
雨のにおいに包まれつつ最高のオープンドライブが楽しめそうです。


通勤割引を利用して郡上八幡まではひとっ飛び。
東海北陸自動車道はアレですな。じじい紳士淑女が多い。
ヤツらの車の多くは車はアッパークラスセダン。…覆面採用車種が多いんです。
そんな車が後続を引き連れて走行車線を80kmぴったりで走る…怖すぎw
セドグロなんて個人が乗るなよ…紛らわしい…ブツブツ。

郡上八幡の街はすっぽり霧に覆われてました。
ここ郡上八幡は醒ヶ井と同じく水の郷として有名です。


街の中に入るとさっきの快晴はどこに?って感じ。
なんか煙幕でも焚かれたみたいになっとりました。


素直にR472を行ってもつまらないんで対岸のr320へ。
ツーリングマップルで「快走路」ってあったけど…狭い!
最初のうちはセンターラインつきの道が離合不能な峡路へ大変身。

バイクでも快走はできんやろ…二度と走らんぞ・゜・(ノД`)・゜・

早朝のR472は車もいなくて快適どすなぁ。
最初からこっち走ってれば良かった。


このまま行くと飛騨美濃道路なんですけど400円が勿体無い退屈なんで脇道へ。
脇道とは坂本峠を通る道で、一応R472の旧道という扱いになってます。


この道への分岐点では鮮やかなイチョウの木がお出迎えしてくれました。


この道に進む場合は、車両安定技術、危機回避能力、譲り合いの心は必須です。
後はほんの少しのMっ気があると楽しめるでしょう。かな~り険しいっす。

まずはヘアピンの連続。ひたすら直線→ヘアピンが続きます。
このあたりはまだ道幅も広いんで(といっても1.5車線)楽勝です。


さらに進むと道幅が1.2車線くらいに減少。
対向車が来ても路肩に逃げれば離合できるぎりぎりの道幅です。


峠付近はほぼ1.0車線。落ち葉のせいで路肩に寄せるもの躊躇います。
この路肩を覆う濡れた落ち葉がまた滑るんだこれが。
対向車にビビッてフルブレーキしたらどうなるんでしょ?

車に乗るときに滑って腰をこきっとやっちまったぃ・゜・(ノД`)・゜・

対向車との離合に苦労しながらせせらぎ街道に戻ってきました。
せせらぎ街道も西ウレ峠の手前くらいから良い感じに色づいてきてました。


黄色いもみじが好きさ~♪


大倉滝ってのが有名だそうで行ってみました。
滝へはせせらぎ街道沿いの駐車場から歩いていくらしいんですけど、
レストハウス脇の道を進むと滝のすぐ近くまで行けます。


途中に滝見展望台ってのがあったんで一休み。


林道らしいんですけど離合に苦労しない幅はありました。


駐車場から数分下ると滝が見えてきます。
落差は約30m。間近で見られるんで結構迫力あります。


下のほうに虹が出てました+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+


R158に出たら今度は白川方面に向かいます。
中部縦貫通って良いのかどうか判らんかったんで旧道でw
んで生天峠への最短路r478を進みます。
このあたりは東海北陸の飛騨トンネルを掘ってるんでダンプが…。

途中すげぇ山の中に物々しい構造物発見!!
近寄ってみたら何のことはない工事用の臨時道路でした。
ちなみに立ち入り禁止でパトロールの車がウロウロしてます。


最後は下小鳥湖の湖畔をぐるっと回っておしまいです。
ここのダムもロックフィル。御母衣・徳山と一緒ですね。


お目当てのR360に到着しました。
思ってたより綺麗な道。幅もそこそこあって快適っす。


紅葉の名所だけあってそこかしこで全開の紅葉が拝めます。


時期が時期だけに思ったよりも車が多いっすね。
ヘアピンを重ねて高度をあげて行くと真っ赤な木々がお出迎え。


峠付近は散策できるっぽかったけど車一杯居たんでパス。
屋根あけて走ってるだけでも十分楽しめるし~。


まさに紅葉のトンネル。


白川側もなかなか良い感じに色づいてました。


奥に超高額有料道路のある白山が見えますね~。


途中で白川郷を見下ろせる場所があるって聞いてたんで寄ってみました。
…穴場的なところを想像してたんですけどね…立派な駐車場まであるし。

R156も標高が高いところはちょうど紅葉が見ごろに。
御母衣湖のあたりはあと少しって感じ。


ひるがの高原はやまびこ道路っていう高台の道をチョイス。
最初と最後だけ見晴らしの良い道で、後は快走山道でした。
向こうの山のスキー場をぱちり。


時間も早かったんでその後は普通にR156で帰ってきました。

せせらぎ街道は西ウレのピークが過ぎてからが見ものなんで、
あと1~2週くらい遅く行けば全開の紅葉のなかを走れましたね。
でも雨上がりのオープンは最高だ!!

R360は思ったより車が多くてびっくり。
紅葉は綺麗だったけど来年行くかと言われると???って感じです。

最後に・・・さるぼぼが二つに増えましたヽ(  ̄▽)ノヽ( ▽ ̄)ノ
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【2007/10/28 00:13 】 | 東海 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
のりくらのあき
HDDクラッシュを引きずってた訳じゃないんですが最近朝起きられなくて^^;
でも今回は一年越しの悲願を達成しなければいけないので寝ずに出発じゃ!

仕事終わって帰ってきたらいそいそと準備開始です。
ここでブツが一つ足らない事が発覚。慌ててドンキ行ったけど…売ってねぇヽ(`Д´)ノ
結局ドンキ横の百均で代用品を見付けて一安心。

時間をだいぶロスしたんで松本まで一気に高速でワープ。
食糧を調達して闇よのR158をカイソウ…とはいかず結構車いますね。
どんどん車が増えてきてしまいにゃ完全停止。事故か?工事か?
動きだしてからも大名行列の中をのろのろ移動ですわ><

乗鞍方面へ曲がる交差点を越えてもまだまだ渋滞…おや?w
曲がらなきゃいけない交差点を華麗にスルーしてましたがな。
恐るべし集団心理。

Uターンして戻ってきても乗鞍方面に曲がる車なんて一台もおりませんな。
どうやらあの列は上高地へ向かう模様。ほっと一安心です。
(※どうやらR158は沢渡で平日夜間通行止めらしいです。その煽りですね。)

今回の目的地へは車じゃ行けないので乗り換え基地でバスを待つとしましょう。
現在の時刻は朝5時30分。思ってたほど車が居ないっすね。
先週の三連休は凄まじかったらしいですケド。


6時前に日が昇ってきましたけど厚い雲に覆われてます。


7時の第一便に乗り込んでいざ行かん乗鞍へ!!
…っていうか俺以外皆さん凄まじく重装備なんですが…。

ちなみに乗鞍行きシャトルバスは人数分増発してくれるので座って行けます。
バスがぐいぐい高度を上げていくと眼下には素晴らしい雲海が!!!
写真は撮れなかったけど今まで見た中で最高の雲海でした。

途中のバス停で大量のカメラマンを吐き出しつつ目的地の畳平へ。
寒い寒い言いながらもここが雲上の楽園か~ってしみじみしちゃいますね。


最初にも書いたとおり今回ここへきたのは一年越しの野望を達成するため。
そのためのアイテムはこちらっ!!お~り~た~た~み~じ~て~ん~しゃ~。


こいつで乗鞍をダウンヒルって楽しんじゃおうって魂胆です。
じゃぁヒルクライムもやれよって?…(∩゚д゚) アーアーキコエナーイキコエナーイ

係りの人に聞いたら自転車止める場所がありましたw


このまま下るのも勿体無いので山でも登ってみますか。
ってことでまずは手ごろな魔王岳へ。


2700mという標高のせいかちょっと登っただけでも息切れまくりっす><
ゆっくりゆっくり登って10分程で魔王岳制覇☆-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ )ノイエーイ☆


ここからは岐阜県側から登ってくる乗鞍スカイラインがよーく見えました。
向こうに見えるのは焼岳や奥穂高かな?


本当はこのあと剣が峰に挑戦する予定だったけど、西からいやーな雲が接近中。
剣が峰はまた今度のお楽しみにとっておいて、早速ダウンヒルを楽しむことにしました。

畳平は森林限界を超えているんでとにかく見晴らしが良い。
これは南の方角なんで御岳やら駒ケ岳が見えてるんでしょうかね?
非現実的な光景に紅葉も忘れてしばしぼーぜんっす。


視線を下に移すとそこには赤や黄色の木々がわっさわっさ生えとりますね。
赤いのはナナカマドって言うらしいです。カメラマンさんに教えてもらいました。


もうねちょっと進んでは感嘆。ちょと進んでは感激。まったく進みませんがなw
最初の見せ場は畳平から少しだけ下った地点。
眼下を走る道路が森林限界から紅葉の森に突っ込む様が一望できました。


この景色は感動的でしたね。常緑低木の緑の間に咲き乱れる赤や黄色の木々。
いつまでも見ていたい景色でした。実際10分くらい見てたと思います。


バスは一時間に一回しか来ないしタクシーもほとんど来ない。
この道は俺のものだー。


このあたりは木の背が低いんで見晴らしも良くて最高ですね。
あ~かあ~おきぃ~ろの~♪いしょうを~つ~けた~♪


ちゃり乗ってると色んな人に話しかけられますね。話題はつきません。
「一昨日は凄く良い天気だったよー。でも色づきは今日のほうが良いね」って…何回来てるんですか?w
どーしてもお年寄りとは話が合わないけど、感じの良いおっさんとは話も弾みます。


まぁカメラマンが居るところには良い景色があるわけで。


どうしてもフレームインしてしまうのはしょうがないでしょう。


このあたりから本格的に紅葉の森に突入していきます。


こんなヘアピンを抜けると…?


またもや俺の道じゃ~状態。


最後の見せ場は位ケ原山荘を見下ろすあたり。
うねるエコーラインと緑と黄色の対比が素晴らしい景色です。


もうコメント書くのもだるいんで写真だけどうぞw



歩いて下ってきた人たちはここ冷泉小屋でバスに乗って下りるそうです。


あたしゃこっからはダウンヒルを満喫するとしましょう。
ノーブレーキで突っ込むと軽く50km/h超えるんですがヽ(*´∀`)ノ
左手でブレーキ(後輪)かけてたせいで次の日に左前腕が筋肉痛になったのはナイショだw

滑落することなくお昼過ぎに無事帰ってまいりました。
体が冷え切ってたんで、近くの温泉で暖まってそろそろ帰るとしましょう。

まだまだ時間も早いし絶好のオープン日和なんでちと寄り道を。
奈川渡ダムからr26を南下していきます。いつも通らない新野麦街道なんぞ使ってみました。


せっかくなんで野麦峠を越えてみましょうってことでr39へ。
風は冷たいけど日差しはぽかぽか。絶好のオープン日和です。


野麦街道の長野側は鬱蒼とした森の中の道ですが峠手前で一気に視界が開けます。


野麦峠は今日も賑わってました。こんな山奥になぜ?ってくらい人が居るんですよ。
去年も撮った乗鞍岳をバックにぱちり。こっから見ても紅葉してるのがわかりますね。


野麦峠付近も徐々に木々が色づいてきていました。
やっぱ山は秋に来るのが良いな。


岐阜県側はおっそろしい箇所も所々にあるんで気が抜けませんね。


開田高原に抜けるとススキが全快でした。


なんか蕎麦祭りとかいうのをやってたけど今回は眠いのでスルー。
中津川から通勤割引を使って帰ってきました。

ドライブ要素が少なかったけど、素晴らしい紅葉を堪能できました。
畳平の駐車場渋滞を味わうくらいなら今のほうが良いかもしれませんね。
でもあの道はオフシーズンくらいは一般車に開放してほしいです。

今年は黄色が最高に綺麗だとカメラマンの人が言ってました。
となるとカラマツのしらびそはさぞや素晴らしいことでしょう。
落ちたカラマツを巻き上げながらオープンで駆け抜ける…楽しみです。

テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

【2007/10/13 02:06 】 | 甲信越 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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