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黄色い花より白い雲
ビーナスラインは何十回も行ってるけどニッコウキスゲは見たことがない。
あちこちのサイトでそれはそれは素晴らしいと言われてるので見に行ってきました。

かなり混むらしいんで出発は朝の2時。
快調に高速を飛ばして諏訪ICを通り過ぎる。


…おや?


考え事してて人生で初めてICをスルーしてしまいました・゜・(ノД`)・゜・
泣く泣く諏訪南ICまで行く羽目に。耄碌爺みたいにバックなんてしませんよ。
全くもって予定外の早朝のエコーラインドライブとなりました。



白樺湖に到着するとそこは一面真っ白な世界。

ビーナスラインに入ってゆっくり走ってるとどこからともなく不気味な音楽が(||゚Д゚)ヒィィィ
霊的なモノか?とガクブルしながらちと退避。すると音楽もやむ。

帰ってきて調べたところメロディーラインが新設されたとの事。
この状態で変な音流れてきたら誰でもビビルわヽ(`Д´)ノ

即刻撤去を希望します。

こんな天気でも4時半ですでに駐車場は半分くらい埋まってました。
りっぱなカメラ持ったおやぢどもがずらずら登っていく中ちと休憩。


まったく霧が晴れる気配がなかったのでカメラ片手に散策開始です。
ビーナスの丘に登ると物凄い霧で周りが見えんw


ニッコウキスゲってのはこういう黄色い花のことです。


やっぱ景色がないと駄目だわ俺。
ここだって青い空と道の向こうにアルプスが見えれば感動したはず。


天気予報じゃもう少ししたら晴れる予報だったけどもういいや。
空いてるうちにビーナスラインのドライブを楽しみましょう。
高いところに行けば晴れてるかもってことで北を目指して出発。

薄い霧の中走ってると次第に青空が見えてきました。


思ったとおり美ヶ原高原美術館では太陽とこんにちわ。
北に広がる雲海はもはや定番ですな♪


それよりも今日はどんどん流れてくる雲が面白い。
南の霧が峰のほうから流れてきて、このあたりで散らされていく。


目線とそんなに変わらん高さで次々と姿を変える雲は圧巻でした。


こんな風に車を停めて見てました(・-・*)
ちょっと肌寒い。でも陽が差すとぽかぽか。理想的な環境でしたね。


次第に雲が少なくなってきたので移動開始です。


南のほうが明るくなってきたので山本小屋に移動しました。
寝不足で王ヶ鼻まで歩く気はなかったんで近くの牛伏山へ。


美ヶ原牧場と遠くの電波塔郡。
山深い長野の景色には見えませんね。


10分も歩けば山頂に着きます。
北側には青い空と真っ白い雲海。


南側は青い空と緑の草原。


小屋まで降りてきてこけももソフトをぱくつきつつ地図とにらめっこ。
まだ時間は朝の10時。このまま帰るのは勿体無いですね。

ツーリングマップルを忘れたので昔使ってた広域図を見ると。。。
扉温泉から高ボッチ山に抜ける道があるではないか!?
それならぜひとも行きましょう♪(後に大きく後悔することに…

扉温泉までの道がまた狭いのなのって…。
写真はまだすれ違う余裕のある部分です。

この先離合不可区間が連続してて3回ほど鬼バックさせられました・゜・(ノД`)・゜・

扉温泉近くはもう秘境と言っても良いくらいのロケーション。
晴れてるから良いけど曇ってたら怖くてこれませぬ。


地図だとそろそろ分岐があるころ…と思って走ってると?

登山道ですかそうですか。

地図は使い慣れたものを忘れずに持っていきましょうってことです。
扉温泉から下は随分と走りやすかったのが唯一の救いでした。

松本に下りても市街地には入らずに東の丘の上を抜けるr63をチョイス。
この道はいかにも日本の農村って景色や、松本塩尻の景色が楽しめました。


看板を頼りに崖の湯温泉という所の脇を通ってぐんぐん高度をあげます。
このルートは道が険しいんで登りルートとしてはオススメはできないですね。

尾根に出たらあるツーリングサイトで見た鉢伏山とやらに行ってみました。
さっきまで鬱蒼とした道を走ってたんで青空がめっちゃ気持ち良い。


ぱーんと視界が開けるとワンダフルな景色が目の前に広がってました。
緑の草原にふわふわとした白い雲が作る影。良い景色だ。


ちょうどお昼時だったんで下で買っておいたサンドイッチをもぐもぐ。
こんな景色の中で食べるお昼はコンビニ弁当でも旨いっす(*^-゚)v


下りは下りでこれまた凄いんですけどね。
空気が澄んでれば目の前にアルプスがずらっと並ぶはず。


何箇所かでラジコン飛行機?飛ばしてました。


来た道を戻って今度は高ボッチ山へ。


山頂からは諏訪湖がどーんとね。
諏訪の町は朝霧に覆われることが多いんでこっから見ると綺麗かも。


ちなみに駐車場からは晴れてればアルプスが一望できます。


塩尻峠に下りた後は岡谷ICから高速で一気に帰宅。
やっぱ俺はダイナミックな景色が好きなんだと再認識した一日でした。
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テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

【2008/07/21 01:58 】 | 甲信越 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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